2020年02月16日

姫林檎と小鳥のティッシュBOX★ 紅茶と林檎のマリアージュ

ティッシュケース
アメリカンステンド教室の受講生様用にデザインした
Moppyオリジナルの姫林檎と小鳥のティッシュBOXです。

ティッシュケース
余った時間で他にも複数個作りたい方には
もう少し簡単にできそうなチューリップをデザインしました。
今年は暖かいので、チューリップの季節も早くきそうですね。
作っていただいた皆様は、お家でも飾ってお使い下さいね

ティータイム
リンゴ消費のために紅茶と林檎のケーキを作ることにしました。

ティータイム
お砂糖バターを合わせてまぜまぜし、ミルクをちょっと入れます。

ティータイム
をといて。

ティータイム
ふるったお粉も入れてざっくりまぜまぜ。

ティータイム
作っておいたリンゴのシロップ漬けをゴロゴロ投入。

ティータイム
香りづけに紅茶をぱらぱらふりかけて混ぜ込みます。

ティータイム
生地を型に流し入れて、オーブンスタート。

ティータイム
ピピ~ピピ~。焼きあがりました~
扉を開けると、バターリンゴ紅茶の香りが焼きたてほやほやの
ぬくもりとともに広がっています。

ティータイム
カット面はこんな感じです。茶色い点々が紅茶の粒です。
しっとりした紅茶香る生地の中で、
ゴロゴロ隠れているリンゴの甘酸っぱさが、噛むたびにはじけて広がる感じです。
リンゴ部分は、シャキシャキ感はもうなくて
シロップがしみこんで、ある程度の弾力を保ちながらトロンとした食感です。

(ポイント)

おいしく仕上げるコツは、リンゴの食感にあると思うのです。

シャキシャキ感の芯が残る固さだと、
 やわらかな生地と、リンゴの食感に段差ができてしまいます。

かといって何が入っているかわからないほどトロトロにとけてしまう
 風味も食感も消えてしまいます。

その中間の、ある程度の弾力を保ったトロンとした食感で仕上げれば
 リンゴに染み入った甘さとみずみずしい爽やかな酸味が
 最大限に濃く引き出せます。

そのためには仕込みのリンゴのカットがキーポイントになります。
この写真くらいの生地の量だと、リンゴを薄いいちょう切りにすると
とろけすぎてしまうので、わりと粗い厚めのゴロンゴロンに
切っちゃってもOKでしたよ~

ティータイム
フワフワの軽いシフォンケーキより
もう少し重量感としっとり感のある紅茶と林檎のパウンドケーキです。

こちらに訪れて下さった皆様もよかったらどうぞ
お目目でほっと一息ブレイクタイムしていって下さいませ

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posted by Moppy at 23:59| 制作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする