2013年04月06日

春のピアノフェアーに行ってきました

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春のピアノフェアー車(セダン)立ち寄ってきました。
いろんなメーカー、いろんな種類が一度にたくさん集まってワクワクるんるんです。

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Moppyの弾いたことのないメーカーのピアノもありました。
落ち着いたこげ茶色の木目のマット仕上げです。
こちらはPRAMBERGERさん。

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こちらはWILH.STEINBERGさん。
ピアノブラックのぴかぴか(新しい)鏡面仕上げです。ぴかぴか(新しい)ピッカピカで綺麗~。

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こちらはBostonさん。
船クルーザーの内装のようなマホガニーな赤茶色のぴかぴか(新しい)鏡面仕上げです。
わ~揺れるハートどれもステキ。

上記はグランドピアノアップライトピアノのピアノ達です。
中身は木でできているので外見よりも木の鳴り音の鳴り響鳴が重要です。
ピアノの音階はどれも一緒なのですが、音色はどれも違います。
モダンで柔らかい音色から華やかで硬い音色までいろいろです。

あとは鍵盤のタッチの違いもあります。
浅くて軽く感じるものから深くて重く感じるものまで
実際にはとってもとっても微妙すぎる差ですが
弾きこなすようになると大きな差に感じるようになります。

春は習い事を始める季節。初めてピアノを買われる方は
まだ音の違いを耳聴きわけられなくて迷うと思います。
長くピアノをしていると音を聴く耳耳の力がつくので
10年以上ピアノをしているようなお姉さんがお知り合いに
いらっしゃったらついてきていただくといいと思います。

ピアノは時々調律していけば長く使える楽器です。
時間的には1回につき半日くらいかけて作業していただいています。
必要な経費は出張費調律費+(部品交換などは)オプション費です。
だいたい数万円くらいです。
4月はキャンペーンなどでサービス料金になっている所もありますので
ピアノを長く放置しちゃったなと思われる方も
ご自身のピアノのメーカー専門の調律師さんを
家お近くで探してみて下さいねわーい(嬉しい顔)


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一方こちらは電子ピアノのコーナーです。
電化製品になりますので調律いらずで後々保持費はかからないですが
雷通電ができなくなったり、鍵盤の接触が悪くなったりしたら
お陀仏か修理になります。

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試奏してもいいとのことで、早速弾いてみることにるんるん
こちらはCASIOさんのPriviaシリーズPX-150PX-750

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次。KORGさんのSP-170
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こちらはYAMAHAさんの現行モデルのP-105と一つ前のP-95
どれもボリュームをMAXまで上げてみましたが
店舗空間だからかどうも音がとっても小さいんです。

男性店員さんが「もっと強く弾いて下さい」とのことで
指一本で上からズドーンどんっ(衝撃)と強く鍵盤を押されたら、なんとか聞こえました。
それにしてもこんなどんっ(衝撃)最強の調子で一曲弾いたら手首が痛くなりそうで
ピアノとの違いに驚いていたら、
店員さんがキータッチコントロールを操作して下さいました。
鍵盤の重さを一番軽くしていただくと、
やっと音がクリアーに聞こえてきました耳

キータッチを重くすると鍵盤の下にマットが敷かれたみたいな
感触になって、ものすごくこもったような小さな音になります。
生ピアノと同じ音を出そうとするとかなりの力で頑張らないと出ないので
キータッチは軽くした方が音の出が良かったです。

いろいろ弾いてみて実感しましたが
電子ピアノは本体の鍵盤の奏でる音より何より
アンプとスピーカー命exclamation×2だと思いました。
アンプが良くてスピーカー演劇の馬力(ワット数)が大きければ
いい音になり、軽く弾いても音量が出ます。

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もうちょっとアンプとスピーカーの馬力が大きいものも弾いてみました。
アンプのワット数に比例して音の出がよくなってきました。
こちらはROLANDさんのDP90MCです。
ROLANDさんのは音遊びがいろいろできて楽しいわーい(嬉しい顔)です。
ドラムとかベースとかいろんな楽器の音色ごとに保存しておいて
一度に弾くと一人でバンド状態ができます。
作曲して遊ぶのにとってもおもしろいわーい(嬉しい顔)機種です。

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こちらはROLANDさんのHPi-50
画面の中にデジタルの譜面が出るようになっていて
本のようにページをめくらなくても勝手に2ページ目にいき、
「今ここ」印の赤いピンポン球が音譜の上を跳ねて教えてくれます。
ゲーム感覚でおもしろいわーい(嬉しい顔)です。
これはフルートやバイオリンなどオーケストラ演奏も内蔵曲に入っていて
ピアノ部分を自分で弾くと一人でオーケストラ状態です。

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こちらはグランドピアノ型の電子ピアノ。
ROLANDさんのRG-3F
グランド型にする意味はフタに音が跳ね返るようになっているとのこと。
中をのぞくとスピーカー演劇が埋め込まれていました。
ちなみにこの機種のスピーカー出力は60W×2
軽量コンパクト型のタイプのスピーカー出力だと
だいたい8W×2になります。
それぞれ音量に開きがあるので、お探しの方はスピーカー出力も
チェック項目に入れられるといいと思います。

どんどんいい物を見るとついつい引き寄せられてしまいますが、
電子ピアノは年々機能も性能も進歩していっていますので
また数年後には買いかえるくらいのつもりで
目的に応じて選んでみて下さいね。

電子ピアノもボタン一つでキーを上げ右斜め上下げ右斜め下できたり
音色にエフェクトをかけられたりしておもしろいわーい(嬉しい顔)です。
いろいろ音比べ耳ができてとっても楽しかったです。
機械音痴ですが、電子ピアノも攻略したくなっちゃいました。

そして生ピアノはスピーカー演劇も音響マイクカラオケもなくても
ホールの広さに音色が響き渡るわけですから
今更ながら改めて職人技のすごい楽器だということを思い知りました。


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posted by Moppy at 23:59| 音楽(鍵盤楽器) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする