2013年04月25日

ピアノのダンパーペダルのギィー音の原因はこれ

音楽ピアノを弾いておりましたら、ダンパーペダルを足踏むたびに
突如exclamation×2ギィ~ギィ~音がく〜(落胆した顔)
今までで初めてのことでびっくりです。
すぐに調律師さんに電話連絡して家来ていただくことにしました。

1DSC06004.jpg
つい先日調律をしていただいたところなので
今回は足ダンパーペダルのギィ~ギィ音をみていただいたところ
すぐにサーチ(調べる)ピンポイントで原因箇所が判明しました。
Moppyも傍で懐中電灯をひらめき照らしながら目見ていたのですが
なんとなく足足元の周辺から鳴っていることくらいしか
わからなかったです。

Moppy「すごく耳が耳いいんですねわーい(嬉しい顔)」と驚いていたら、
調律師さん「音を聴く耳だけじゃなくて、
触ってみて手(パー)手から伝わる振動の響きで“ここだサーチ(調べる)”とわかりました」
とのことでした。
なるほど~。五感を使ってお仕事されているんですねー。

1DSC06006.jpg
ギィ~ギィ~音の原因はこれでした。
足ダンパーペダルからつながる奥の金属棒の下についている
この緑の小さなフェルト君。
クッション代わりになるものですが、長年使用しているうちに
全体が圧縮されてカチカチの固い物になりフェルトがクッション制の
ないものになっていたのです。
真ん中はクギのような物が通るのですが、中央周辺部分が
凹んで厚みがなくなっています。
カチカチの物体に変化したフェルト君と金属棒のこすれる音が
ギィ~ギィ~どんっ(衝撃)という異音を発していたのです。

この小さなフェルトを取り替えるだけの簡単な作業で
あっという間に直りました。ほっとしました手(チョキ)

ギィ~ギィ音のイメージとしてはフェルトと金属棒がこすれる音という
感じではないんですよ。
古城の重いドアを人影開ける時の音のような、金属のバネがー(長音記号1)のびるような、
いすデスクチェアーをリクライニングさせる時のようなギィ~音でした。

Moppyとしては初めてのことでしたが、
足ペダルのギィ~ギィ~音はピアノの経年数に関係なく鳴ることが
わりとよくあるのだそうです。

ギィ~ギィ~音が鳴ると動揺しちゃうので、もし他の方で
同じような現象が起きた時のためにいくつか原因をペン書いておきます。

===== ダンパーペダルのギィ~音の原因 =====

①湿度・温度の変化によるもの
   ↓   
 ピアノは木と金属でできていますから
 雪晴れ寒暖差やたらーっ(汗)湿気などで微妙に影響を受けることもあります。
 また環境が変わると自然と直ったりします。 

②異物が挟まっている
   ↓
 挟まっている物を取り除けば直ります。 

③ダンパーペダルの奥の下についているフェルトが薄くなっている
   ↓
 調律師さんのお道具箱に常備してありますので
 その場で簡単に取り替えて直ります。

④潤滑剤(油さし)がきれている
   ↓
 調律師さんのお道具箱に常備してありますので
 その場ですぐにさして直ります。

⑤部品欠損
   ↓
 滅多にないですが破損箇所があった場合は部品取り寄せになります。

============================

いとも簡単に直ることが多いですので
そんなに深刻に考えなくても大丈夫ですよ。
もしギィ~音どんっ(衝撃)がなるようでしたら調律師さんに
みてもらってくださいね。

1DSC06003.jpg
ペダルの固さも微調整していただいて足踏みやすくなって、
異音もなくなり、気分爽快ですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)
調律師さんと喫茶店ティータイムしながら
しばし音楽ピアノ談義に花を咲かせました。

1DSC06026.jpg
Moppyの大好きな夕景晴れSunset Timeとっても綺麗でした。
随分晴れ陽が長くなってきましたねわーい(嬉しい顔)


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posted by Moppy at 23:59| 音楽(鍵盤楽器) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする