2014年08月08日

バレエリーナはここを出す★ むくみ解消と冷え防止のストレッチ

リゾート夏モードでクーラの中でお過ごしの方も多いと思いますので
今日は、冷えとむくみ解消のちょっとした
Moppy流ストレッチをご紹介します。

1moppyballa2.jpg
Moppyはクラシックバレエを習っていました。
バレエリーナはトゥ(つま先)で立って、
できるだけ無重力空間にいるかのように軽やかに舞うのが醍醐味です。
かなり不安定な状態ですが、軸足はグラついてはいけません。

家家でもやっていたことは、ストレッチはもちろんですが
できるだけ高く真上にグッド(上向き矢印)跳んで、音をたてずに静かに着地バッド(下向き矢印)する練習や、
バランス感覚の練習などするのが日課でした。
バランス感覚の練習は、かかとを上げて片足立ちして両手を広げて
目を閉じて40秒以上静止します。
目目を閉じると結構難しいんですよ。
普通は足軸足がぐらついたり、平衡感覚がなくなって
体全体がやじろべえみたいに左右にふらつくと思いますが
バレエリーナの場合は軸足はピタっと静止します。

1moppyballa3.jpg
足足の指先を曲げて指の付け根のところ全体で
背伸びするように立つのは誰もができますが、
クラシックバレエの場合は、ポワントと言って
足指を折り曲げずにまっすぐ爪先立ちします。

1moppyballa1.jpg
こんな感じです。
でも習い始めの幼い頃は、骨の成長期でもあり
一歩間違えれば骨折など危険を伴うことなので
先生の許可がおりるまでは憧れのトゥシューズは履けません。
(何年かかかります)

バレエリーナのストレッチといえば、一般的には
真っ先に開脚などをイメージされると思いますが、
爪先立ちするには、図の矢印の足首の前側をぐいっと出す
柔軟性もバランス的に大切になってきます。
1moppyballa6.jpg
つま先をギューっと下方向に押して
足首の前側の関節を柔軟に出すようにグイグイ先生に押されていました。
足アキレス腱伸ばしの方向の逆バージョンです。
足爪先立ちした時に芯をまっすぐ一本通すためには
足足首の前側(甲の少し上)が重要なのです。

小さい頃から習っていると音楽シューズのサイズが変わっていくので
Moppyもいくつか足履きつぶしましたが、
クラシックバレエシューズはサテン地でリボンリボンもついていて
かわいいのと、練習した黒ハート愛着があるから
しばらくは歴代のシューズを全部とっていましたるんるん


今はもう習っていないですが、最近また足足首の前側を
伸ばすのがマイブームです。
この部分の関節をギューっと押し出すように
ストレッチすると気持ちいいです。
伸ばした後は血流がざーっとグッド(上向き矢印)上がって
後からポカポカしてきます。
足むくみ解消や冷房の冷え防止にもなるので
クーラー部屋で長時間PC前でいす座られる方などは
よかったら無理のない程度にやってみて下さいわーい(嬉しい顔)

1moppyballa4.jpg
椅子を使って一人でできる方法は、
ペタっと床につけていた足足裏をこのように上に向けるような形にして
もう片方の足で足足首を下方向へギューっと負荷をかけて
ゆっくり時計10秒押します。
足首が固い人は足指の関節が床に押し付けられるだけになって
痛いと思いますので下に何かクッション性のある物を敷くといいです。

1moppyballa5.jpg
すぐにまた定位置に戻り、足足裏を床につけます。
交互に足足を変えて同じことを何度か繰り返します。
そうすると足足首の関節がじんわり伸びて
血流も良くなりポカポカしてきます。
あまり無理してやりすぎないように3セットくらいでも
充分じわっときますよわーい(嬉しい顔)

関節は固いより柔らかくしておいた方が、不意な時にも
怪我率が抑えられるという点でも柔軟な方がいいですし、
立ち居振る舞いも美しく見えることも利点です。
今は習っていた現役の頃に比べればカッチコチ気味ですが
Moppyもちょっとずつストレッチしていこうと思います。





コッカーグッズと犬雑貨のお店→アメコカ州コッカ村

皆様のブログにも↓こちらから遊びに行ってみて下さいね。
にほんブログ村 犬ブログ 犬用品・グッズへ
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
ご覧頂ありがとうございます。
posted by Moppy at 23:59| クラシックバレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする