2014年11月01日

映画「ドラキュラZERO」でフリーズしたハロウィンNightだったよ~

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がく〜(落胆した顔)こ、こ、こ、こ、怖いふらふら。怖すぎました。
終始パンチ戦うシーンが多くてMoppyフリーズがく〜(落胆した顔)しっぱなしで
ギューっふらふらと手に力が入って固まっていたら
手がしびれてきてどうなるかと思っちゃいましたよ。

昨夜の夜ハロウィンNightは、(10/31)カチンコに初日を迎えた
映画「ドラキュラZERO」を目観てきました。

ふらふら恐怖でフリーズして目をそらしていた部分も多いので
ちゃんと目観たような観ていないような感じですが少しご紹介します。

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主役のヴラドです。
民衆から慕われる手(グー)強くて優しい君主でした。

僕は平和が好きだ

そう言っていたヴラドですが、
国とムード愛する者たちを守るためにパンチ戦うことになります。

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ヨーロッパ侵略を狙うオスマン帝国の皇帝メフヒト2世がやってきて、
ヴラドの息子と少年1000人を兵士として差し出せと迫ってきたのです。

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わりと初めの頃に出てくるヴラド息子君のシーンです。
ここが一番かっこよかったです。

ヴラドファミリーの行く手を敵陣に阻まれ
息子を人質によこせと言われます。

ヴラドが一人で敵陣の方へ一歩二歩と近づいていった時

僕が行く!
と、息子君が父であるヴラドの前へ走り出ましたダッシュ(走り出すさま)

息子君のその勇気にヴラドが言いました。
君を誇りに思うよ

このまま息子君を人質に差し出してしまうのでしょうか・・・がく〜(落胆した顔)
最後の言葉をかけるかのように顔を近づけ、
ヴラド息子君に耳耳打ちして
あることを言うのがこのシーンです。
○○の○○○へ○○れexclamation×2
(これからご覧になられる方は○の中を埋めてみて下さいね)

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敵軍は大国なので、もっと手(グー)力をつけないと守りきれない。
そう思ったヴラドは洞窟のような中に住む魔物に会いに行き、
超人的なパンチ戦闘能力を得ることと引き換えにドラキュラに変貌してしまいます。

人間の血を吸うことを我慢して3日間、耐えぬいたら
元の人間に戻ることができます。

魔物「さぁ。ゲームの始まりだ

魔物は特殊メイクで怖いので目をそむけてしまいますが
目チラ見でよく覚えておいて下さいね。
どこかで「あれ??この人は・・・目」というところで
出てくるかもしれません。

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字幕版を観ていてヴラドのセリフで印象的だった言葉は

Stay behind me.」

敵軍から避難するために、皆を引き連れ
山の上の修道院の建物へと移動中、敵軍に囲まれてしまいます。
ヴラドが一人、前へ出て剣を抜き、ファミリーにかけた言葉です。

字幕の訳では「隠れていなさい」だったと思います。
Moppyだったら「後ろに下がってろ」と訳すかな。
人によっては「前へ出るな」と訳す人もいるかもしれません。

翻訳者のセンスによって訳す言いまわしは微妙に変わってきます。
カチンコ字幕版の映画を観る時は、自分だったらどんなふうに
英語のセリフを訳すだろうと思いながら目観るのも一つの楽しみ方です。

Moppyの先祖は武家でしたが
このセリフは、日本の武家社会とも重なるシーンでした。

三歩下がってついてこい

という言葉がありますが
「控えめにしろ」とか、男性が大威張りで威厳を保っているような
意味にとらえている方も多いと思いますが、
実は守る覚悟とすべを持つ者が言う、とっても黒ハート愛ある言葉なのです。

くせ者が現れた時に、ひるまずさっとパンチ戦えるだけの
心の強さ技術を日本の武士達は日頃から磨いていましたので
どんっ(衝撃)危険があるかもしれない家屋外に一歩出る時は、
ムード愛する者を守るために男性が身をていして右斜め上前へ出て
女性を後ろにしていたのです。

そういう光景を町の衆達がかっこいいと見て
特に武術も力も身につけないままに上辺だけを真似るようになって
現代に至り、だんだん意味合いが変わって伝わっているのかもしれませんね。

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お話を戻しまして、こちらはブラドのです。

ヴラドドラキュラに変貌しているので
人間なら見境なく吸血したい衝動にかられるはずなのに
最後までムード愛すべき人守るべき者
見失わなかったな~というのが感想です。

さて、ドラキュラに変貌したヴラドは3日間で
人間に戻れたでしょうか・・・。それとも・・・がく〜(落胆した顔)

一番最後にスクリーンに映る人の一番最後のセリフは
上記に出たセリフの中であるかな?ないかな?
カチンコ映画の結末は、まだ目ご覧になられていない方のために
ご想像にお任せいたします。

ドラキュラのワールドは飛行機ルーマニアに実際にあるんですよ。
ルーマニアドラキュラの発祥の地で
ドラキュラグッズやレストランドラキュラ料理などもあるほどです。
ヴラドという君主は実在した人物です。
カチンコ劇中の最後の方のナレーションでは銅像はないと言われていましたが、
実際には飛行機現地に銅像もあります
とても残忍なパンチ戦い方をしたので別名串刺し公という名で有名です。
その串刺し公のヴラドをモデルにペン書かれたのが本小説「ドラキュラ」です。

今回のカチンコ映画で「ドラキュラZERO」というタイトルがついているのは
ふらふら恐怖の象徴として描かれていた今までのイメージとは違う
NEW新たなドラキュラの英雄伝説という意味がZEROにこめられています。
サブタイトルは「この男、悪にして英雄」。
黒ハート愛のために悪に身を捧げた英雄の面を描きたかったのだと思います。
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ちなみにカチンコ映画公開前から日本版カラオケイメージソングになっていました
VAMPS様の「VAMPIRE’S LOVE」の素敵な世界観の
哀しげで切ないバラード
PR用演劇なので映画の中では音楽流れなかったです。
最後のスタッフロールまでずっとドンドコどんっ(衝撃)ドンドコどんっ(衝撃)
ふらふら怖い音楽が鳴りっぱなしでした。

あまりふらふら怖いのは普段観ないし無縁で暮らしておりますので
Moppyにはちょっと怖すぎたハードあせあせ(飛び散る汗)夜ハロウィンNightでした。



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posted by Moppy at 23:59| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする