2015年04月15日

ま~るく穴の開いたお豆腐のこれ食べたことある?★ 鳥取県のお土産いただいたよ~

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鳥取県プレゼントお土産をいただきました。
木でできた起き上がりこぼしです。モチーフは今年の干支の羊さんるんるん
うずらの卵より一回り大きいくらい。ミニチュア感がかわいい揺れるハートです。

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海の幸がとれる境港にはおさかなロードがあります。
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また、鳥取県にはゲゲゲの鬼太郎で有名なペン漫画家
水木しげる記念館もございます。

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ここは水木しげるロード
記念館以外にも広範囲にわたって街中が妖怪モードになっています。
妖怪おやすみ処砂かけ屋などもあります。

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鬼太郎交番に、郵便局妖怪ポスト
公共施設も妖怪ワールドに染まっていますね。

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電車だって電車鬼太郎列車。各駅とも、ぜ~んぶ妖怪の名前なんですよるんるん
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プレゼントお土産の続きに戻ります。
絵柄がプリントされたねずみ男かまぼこです。
目一見、棒付きキャンディーのようでかわいい揺れるハートでするんるん

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そしてこちらは、素焼きのりです。
レストラン食べ方としては、麺類や、お吸い物に入れたり、
酢の物、ところてんに入れたり、削り節とお醤油でご飯にかけるなどの
例がペン書いてありました。

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こちらのビン入りは雲丹ほたて(うにほたて)です。
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中身が見えやすいようにサーチ(調べる)横から見るとこんな感じです。
上の層がホタテで、下の層がウニです。
混ぜてからお召し上がり下さいとのことでした。
レストランご飯のおともにおいしそうですね。

その後ウニホタテレストランいただいてみました。
甘くてすっご~く美味しくて気に入ってしまいました。
オススメの一品です。

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そしてこちらは、鳥取名産とうふちくわです。
皆さまは、レストラン召し上がられたことはありますでしょうか?

    ~~(とうふちくわの由来)~~

江戸時代の鳥取では船漁港の開発が遅れていたため、
すり身にするようなお魚は少なかったのだそうです。
因幡藩藩主池田公は、お魚の代わりにお豆腐を食べるよう
奨励していたこともあり、たくさんのお豆腐屋さんが軒を並べていました。
お魚の代わりにお豆腐でちくわを作るというのは
そんな背景から発祥してご当地グルメになっていったとのことです。

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早速いただいてみましたレストラン。これは初めてのお味です。
外側は茶色くなく色白ちゃんですが、ちくわのように外側部分のみ
うすい皮っぽい感じです。
全体的な食感はちくわと同じくらいの弾力性があり
お味はどちらかというと豆乳のような
高野豆腐をきめ細かくしたような感じにも似ている気がします。

今では船漁港もあり海の幸もとれるようになりましたが、
鳥取県のレストラン食文化のルーツが練りこまれたお味ですので
機会がありましたら一度召し上がってみて下さい。

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お菓子部門では、妖怪くりあん饅頭をいただきました。
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形も妖怪なのでサーチ(調べる)アップでご紹介します。まずは目玉おやじ
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鬼太郎
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ねこ娘
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ねずみ男です。
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キャラクターのモチーフは怪しさ満載ですが
お味は美味しかったです。
中はこんな感じのくりあんで、カステラ部分はふんわりるんるんしっとりるんるん
もち肌るんるんでございました。

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こちらはいい気分(温泉)皆生温泉塩キャラメルナッツクッキーです。
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個包装入りです。
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クッキーの上にクラッシュアーモンドピーナッツがちりばめてあり、
塩キャラメルコーティングがされていました。
甘さの後からかすかにくる塩味がきいていておいしかったです。

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こちらに訪れて下さった皆様も、
レストランおやつタイムしていって下さいませ。

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よかったらおひとつどうぞ喫茶店

では今宵もいい夢を眠い(睡眠)夜Good Night・・・キスマーク





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posted by Moppy at 23:59| お土産(日本:中国地方) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする