2015年06月02日

ピアノ調律直後はモチベーションUPするよ~

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先日ピアノの調律師さんにお越しいただき、調律していただきました。
ピアノの弦に、ロングミュートと呼ばれる赤いフエルトが
手際よくクルリンるんるんクルリンるんるん巻かれていきます。

(前回から動いた幅)

調律前のチューニングは前回の440Hzから441Hz
右斜め上上がっていました。
(ピアノは大抵440Hz~442Hzの間で調整します。)
今ちょうど中間地点だから440Hzでも442Hzでも
作業幅は同じです。どちらがいいか聞かれてしばし迷いました。

(今回のチューニング設定)

気持ちとしては442Hzグッド(上向き矢印)上げてみたいとも思ったのですが
442Hzグッド(上向き矢印)上げるということは
それだけ弦をー(長音記号1)引っ張ることになるのでピアノへの負荷が
少々心配だったりして・・。
結局はやっぱり440Hzにしていただくことにしました。

(何Hzまで上げられる?)

でもピアノは元々、工場の製造段階では445Hzで設定されているので
442Hzくらいでは余裕で耐えうるので
全然心配することはないとのことでした。

(1Hz上げるには)

試しに1Hzグッド(上向き矢印)上げるのに、
どれくらいー(長音記号1)弦を引っ張るのか1音やって見せて下さいました。
実際はほんの1-2mm回す程度の、ごくごくわずかな微調整でした。

441Hzから442Hzグッド(上向き矢印)上がったのを
音叉などの小道具を使って耳聴かせていただいたら、
ヴワァ~~~~ン雷と音がグッド(上向き矢印)ネジ上がっていくのが
がく〜(落胆した顔)はっきり耳聴こえました。
Moppyの耳耳では1Hzの差は大きく感じました。

(上級者のピアノ選び)

同じピアノでも調律によってこれだけ音が違って耳聴こえるのですから
違うピアノなら尚更音色が違います。
一般的には、店頭や展示会場には同じ型番のピアノは
手(チョキ)2台以上あることはなく、
違うメーカー違う型番のピアノがいろいろ並べられています。
ほとんどの方は、いろいろ違う型番のピアノが並んでいる中から
選んで買われることが多いと思います。

上級者になると普通の人が耳聴きわけられないくらいの
微量の差を感じとるようになるので
お目当てのピアノのメーカー全く同じ型番を3~4台並べて試弾し、
耳聴き比べて1台を選ぶ方法もあります。
その場合は雑音をシャットアウトした防音設備のある
指定の選定会場で行います。
全く同じ型番のピアノを一度に何台も
一カ所の選定会場へ集結させる必要があるので
選定には事前の電話予約と数万円の費用が必要です。
機会があれば同じ部品を使った同じ型番のピアノを並べて
その寸分の手(パー)タッチと音色の差、耳聴き比べて体感してみたいです~わーい(嬉しい顔)

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今回は足ダンパーペダルオイルを入れていただいて
いつものオプションの乾燥材を入れて調律フィニッシュ手(グー)

数値でもはかれない目目にも見えない耳音の世界ですが、
いつも調律師さんは、好みのタッチ手(パー)理想の音色音楽
会話からくみとって以心伝心手(グー)キャッチして下さいます。

(調律後の試弾)

調律後にピアノを弾いてみると、みちがえるような
ぴかぴか(新しい)輝く音色ぴかぴか(新しい)に大変身。

(スピードUPで音抜けなし)

鍵盤の手(パー)手ごたえも、装飾音符トリル連打などの時も
音抜けすることなくスピードについてきてくれて
弾きやすくなりました。
同じ音の連打では、アップライトピアノ1秒間に6-7回
グランドピアノ1秒間に14回打つスピードに対応できます。
スピードが必要な時には、鍵盤が上まで全部戻りきるのを
待たずに少しグッド(上向き矢印)上がった時点で次をバッド(下向き矢印)打ちます。
鍵盤が戻る高さがより浅い位置で、次の音を出す準備ができるほど
スピードについてきます。
その辺も上手に調整してもらうと、速弾きの音抜け回数が減ります。

(音色のトリートメント)

手(パー)右手エリアの中~高音域は、1音1音発音する周りを取り囲むように
ぴかぴか(新しい)綺麗な響きになりました。
音のトリートメントでぴかぴか(新しい)キューティクルぴかぴか(新しい)がついたみたいるんるん
大げさに表現するとリバーブをかけたエフェクトみたいな音色音楽です。

(響板で振動する余韻音)

ピアノは、発音演劇後は、スーッとまっすぐに消えていく
減衰音なのですが、手(パー)左手領域の低音域を弾くとイメージとしては、
まるで細かいー(長音記号1)ビブラートをかけたかのような音の余韻
ー(長音記号1)波打って耳聴こえてくる感じになりました。
手(パー)鍵盤と足ペダルから、ブルブルブル~っと振動が伝わってくるから
そう感じるのかもしれません。なんだかすご~い。
響板効果でしょうか。
(本来ピアノはビブラートはかからないですけれどね)

(ビブラート大好き)

Moppyは、カラオケ歌でもビブラート耳聴くのが大好きハートたち(複数ハート)なのです。
なぜなら、ピアノの88鍵にはない中間に埋もれた音階が
耳聴こえてくるからるんるん
半音階よりも小さい幅ー(長音記号1)波打つビブラート
酔いしれてしまいます。

お話はそれてしまいましたが、調律直後の音楽ピアノの音色は最高です。
モチベーションUPグッド(上向き矢印)にもつながるので趣味の音楽ピアノタイムが
ますます楽しくなりそうですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)
毎回調律師さん、いいお仕事して下さって感激です。


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posted by Moppy at 23:59| 音楽(鍵盤楽器) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする