2016年02月16日

重りで沈める水草セッティング★ メダカの稚魚隊 2度目のお引越し成功

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先日メダカの稚魚隊、もう少し広めの水槽へと
手(チョキ)2回目のお引越しを決行いたしました。
いい晴れお天気の日を狙って、3-4日晴れ日光にあて塩素をぬいたお水に、
さらにカルキ中和剤を入れてカルキ抜きしておきました。

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屋外の汲み置きのたらーっ(汗)お水を使う場合は、細かなゴミが入ることがあるので
このようなフィルターを通してたらーっ(汗)お水を水槽へ入れていきます。

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秘密アイテムはこれです。
喫茶店お茶や紅茶の茶葉をこしたり、レストラン出汁をとるときに使う
食品用パックです。

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細かいものは通さずにお水だけさーっと通すグッズです。
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上部を開けるとバケツ型に広がります。
ここに汲み置きのたらーっ(汗)お水を通すようにすると、細かなゴミは
水槽に入らずにすみます。

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こちらは真上から目見た水草のウォーターバコパ
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背丈が30cm以上あり、水槽の水かさよりグッド(上向き矢印)高かったので、
短くトリミングしても大丈夫かどうか
しばらく目様子を見て実験しておりました。

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結果、短くカットしても、本体の茎の横から新芽が出てきて、
カットした先の方も茎の下からが出てきて
どちらも生きて増やせることがわかりました。

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こんなふうにカットしても茎の横から新芽が出てきました。
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カットして切り離した先端側も下からが出てきました。
それで安心して、全部短くカットして手(チョキ)2倍に増やしちゃいました。

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水草はそのままでは横向きに水面に浮かんでしまいます。
にレイアウトしたい場合は重りをつける必要があります。
今回は鉢植えに見えるテラコッタを使いました。

カットしたウォーターバコパを数本たばねて
スポンジで巻き、輪になったテラコッタにギュっと右斜め下差し込みます。

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こんな感じで鉢植えのような感じになります。
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そして水槽の中へ沈めて、水温計を設置。
稚魚隊のいる水槽とNEW新居の水温をしっかり合わせます
いよいよメダカの稚魚隊のお引越しが
近づいてきてドキドキです。

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1匹ずつすくってNEW新居へGOダッシュ(走り出すさま)
以前の水槽のたらーっ(汗)お水も少し入れました。
みんな大丈夫かな目手(グー)頑張れ稚魚隊。
前より広いNEW新居へお引越しする利点は、
稚魚達の成長で密度的に酸欠にならないようすることと
水質の安定水温の安定です。(水量が多いほど安定します。)

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続いて今まで使っていた水草のマツモを投入バッド(下向き矢印)
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ラストは、稚魚隊に一番人気の浮き草を投入バッド(下向き矢印)
(真上からみたカメラ写真です。)

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稚魚達、「ここはどこ??私はだ~れ?」状態でしたが
泳ぎっぷりは安定していて穏やかでほっとしました。

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すぐに慣れてみんなあちこち点検して気に入ってくれたみたいでするんるん
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稚魚隊、少し成長したでしょうわーい(嬉しい顔)
卵から孵った時は、ペンシャーペンの芯の先より細くて小さかったんですよ。
サーチ(調べる)虫めがねで目見ないと見えないほどでした。
大人に比べればまだまだミニチュアですが、
みんなメダカっぽくなってきました。


白ゴマちゃん映画ムービーです。
まだ小さいままですが新しい環境にもすぐに慣れて
元気に泳いでいます。

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というわけで、手(チョキ)2回目のお引越し大作戦、大成功手(チョキ)しました。

夜深夜帯も朝まで水温20℃キープできています。
たらーっ(汗)水量が多いと水温管理も楽チンです。

たらーっ(汗)水量と水温変化の例をわかりやすく例えると、
コップ一杯の熱い喫茶店コーヒーは時計数十分もすれば
すっかりさめて冷たくなってしまいますが、
湯量たっぷりのいい気分(温泉)お風呂のお湯は何時間もたった翌朝になっても
まだぬるさが残っていますよね。
水槽もそれと同じで、水量が増えると一日のUP右斜め上DOWN右斜め下の差が減って
安定するのです。

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水槽に入れるアクアリウム用のヒーターも市販でありますが、
お魚さんを爆弾火傷から守るヒーターカバーの穴がどうサーチ(調べる)見ても
稚魚ちゃんよりはるかに大きいのです。
何にでも興味をもって探検心旺盛な、うちの稚魚ちゃん達には
危ないのでヒーターなしの室内暖房だけで雪冬越えを頑張っています。

水温を下げないコツは、置き場所です。
安定した少しグッド(上向き矢印)高い台へ置くとたらーっ(汗)水温高く保てます。
実験したのですけれどね。
同じ室内でも置き台の高低差グッド(上向き矢印)バッド(下向き矢印)で全然水温が違います。
ローテーブルの高さだと夜深夜帯はどんどん水温がバッド(下向き矢印)下がるのに比べて
ハイカウンターの高さだと日中の水温からー2℃程度で朝まで保てました。
空気の台風対流としてもグッド(上向き矢印)上層の方が暖かいですからね。

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ねんね眠い(睡眠)の消灯時間までの夜夜のフリータイム
ミステリアスムーディーなダウンライトひらめきの中で
ゆったり遊泳してもらっています。



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posted by Moppy at 23:59| メダカ・水草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする