2017年01月15日

洋と和の違い 大阪のお土産いただいたよ~

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大阪府堺市にある利晶の杜(りしょうのもり)のプレゼントお土産をいただきました。
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(株)小島屋さんのけし餅です。
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中はレース飾りがあってお箱がお洒落になっています。
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周りにぎっしりついているのがケシの実です。
ゴマよりももっと小さい粒粒で香ばしいです。

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中は薄くお餅に包まれたが入っています。
餡も濃いお味でおいしゅうございましたレストラン

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皇室の方々ともご縁のあるお味とのことです。
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製造元の小島屋さんのHPがありましたのでペン書いておきます。
http://www.keshimochi.com

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こちらに訪れて下さった皆様もよかったらおひとつどうぞレストラン
目お目目で一息喫茶店休憩タイムしていって下さいませ。

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さかい利晶の杜本パンフレットも一緒にいただきましたので
少しご紹介いたします。

大阪府堺市にゆかりのある人物で、
安土桃山時代の千利休さんの喫茶店茶の湯の世界観と、
明治大正時代の与謝野晶子さんのペン文芸の世界観が
体験できるミュージアムとなっています。
手(チョキ)お二人の頭文字をとって利晶の杜というネーミングなのでしょうね。

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地図上の場所はこのあたりです。
さかい利晶の杜のHPは参考にこちらでございます。
http://www.sakai-rishonomori.com/

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みだれ髪」など数々の詩歌集を出版された与謝野晶子さんに
まつわる物いす家生家などが再現されていたり。

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茶の湯の世界からつながる千利休さんと天下人との関係などが
ご紹介されています。

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予約制でお茶室でのお点前体験などもできます。

Moppyは中学生頃から茶道も習っていましたので
おもてなし側の正式なお点前もよくやっていましたが、
のお茶の世界と英国風のTea Timeとは多々違うところがあります。

(準備の段階での違い)

のTea Timeの場合は、お茶の用意をする時は
キッチンでほぼ準備をしてお客様にお出しすると思うのですが
の茶の湯の世界では、お湯をわかすところから
お抹茶を入れる動作や、ふくさでお点前をする所作所為の
手(パー)手先の動きに至るまで全て横で目見ていただくことになります。

お客様が多いと目視線で穴があきそうでふらふら緊張することもありますが
喫茶店お点前(おてまえ)でおもてなしをするのは好きハートたち(複数ハート)でした。

(茶器拝見)

のお茶席に招かれた場合、にも興味を持ってみましょうるんるん

飲み干した茶器について
目拝見させていただくことは全然失礼にあたりません。

食器での喫茶店tea timeの時に毎回喫茶店食器をグッド(上向き矢印)持ち上げて
裏面まで目見ることはあまりしないと思いますが、
のお茶席ではOKです。
爆弾窯元や作家様にも想いを馳せて
お茶碗の良さを目鑑賞したり、
絵柄があるものは季節を感じたりもできます。

器を拝見させていただいてもよろしいでしょうか?
と一言お声かけしたら
どうぞ
と返ってきますから
まずは置いたままお茶碗の全体を目拝見して、
器を傾けすぎないよう手(パー)手(パー)両手でグッド(上向き矢印)持ち上げ、
裏面にペン書いてある作家名なども目拝見させていただき、
器についても勉強させていただきます。
目目がこえてくるとどこの焼き物なのかわかるようになります。

1月ですし、どこかの喫茶店お茶席に行かれる方は、
是非お抹茶茶碗目ご覧になって目目の保養をしておたのしみ下さいねわーい(嬉しい顔)




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posted by Moppy at 23:59| お土産(日本:近畿地方) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする