2018年09月27日

危機一髪 底石の隙間に気をつけよう メダカの稚魚トリオ

メダカ
今年の夏の7/27生まれメダカの稚魚トリオ
少し成長して、姿もメダカらしくなってきました。
体長は約1cmの大台に乗ってきたところです。

水温が下がる冬は、メダカ達の食欲が落ちてくるので
体力がまだあまりない稚魚の場合は冬までに
せめて1cmくらいに成長しているとちょっと安心です。

メダカ
少しピンボケていますが
底石と大きさ比較するとこんな感じです。

稚魚トリオの3匹は1cmになったとはいえ
まだまだ小さいのでオス・メスがわからず
今のところ名前はまだつけずにいます。
この3匹のお父様は誕生日が同じ7/27生まれなのですが
性別のわからない小さいうちに名前をつけたので
男の子だけれどなつなちゃんというかわいすぎる
ネーミングになっちゃったこともあるので
この稚魚トリオについてはもう少し後に名前をつけようと思います。

先日、その稚魚トリオに大事件が発生しました。
水槽をのぞいてみたら2匹しかいないのです。
虫眼鏡を使って探してみると
底石の隙間から下にもぐりこんで出て来れなくなっている
1匹を発見。大変!!

中で方向転換できなくなって出れなくなっているのが
石と石の間から背中だけチラっと見えている状態でした。

急いで割り箸を持ってきて、救出作戦開始です。
水面から底石まで遠いし水中だしやりにくい中、
慎重に一番上の石をどかせました。
思ったよりもまだ下にいる様子。

次の石をどかせようとすると左右前後から
なだれがおきて、他の石がまたふさいでしまう形になり
上から見てどこにいるかわからない状態になってしまいました

石で押しつぶされていたらどうしようと顔面蒼白になりながらも
あきらめずに一つ一つどかしてはなだれがおきそうになり、
なだれてくる石をすばやくつかんではどかすことを
繰り返してその辺り一帯(半径3cmくらい)の石を
必死に移動させると埋もれていた稚魚が見えてきました。

もう出てこれる穴があるのに、底で固まったまま動かず
上に上がってこようとしません
虫眼鏡でのぞきこんでよーく見てみると
口はパクパクして呼吸をしていました。
生きてましたー
小さなスペースを見つけて無事に身をひそめていたようです。
怪我箇所もないようです。

稚魚本人もしばらくショックだったのかジーっと
していたようですが、1分ほどたったら浮上して
普通に泳いで他の稚魚達と追いかけあって元気になりました。

ひやっとする一大事件簿でしたが今日も元気に泳いでいます

そんなこともあるので
稚魚ちゃん飼いの方は、底石に気をつけてあげて下さい。
どうしても隙間はできちゃうのですが
なるべく底まで続く隙間ができないように意識して
石を並べるのがコツです。

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posted by Moppy at 23:59| メダカ・水草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする