2020年08月16日

お盆のお墓参り 柴犬の本気のホリホリ

お盆はいかがお過ごしですか?
愛犬
小さい頃飼っていた柴犬の若市(わかいち)号のお墓参りに行ってきました。

愛犬
暑いから仏花のお水もすぐにぬるま湯になっちゃいそう。
いつか逢える日までずっと通うからね

愛犬
この時の写真は、遠出して川遊びしに行った時なので
ちょっとびしょぬれでいつもの美男子のお顔と
雰囲気が変わっていますが。

毛色は赤柴
血統書名の「若市(わかいち)」号をそのままブリーダーさんから
ひきついで、愛称は「いち君」と呼んでいました。

お母様は「赤姫」号。お父様は「龍一」号です。
柴犬の場合は、名前の後に「ちゃん」や「君」をつけずに
正式には「」をつけて呼ばれていました。
今もかな?

Aコッカーのドニーの血統書の家系図では
ずらっと横文字の英語ばかりが並んでいますが、
洋犬とは対照的に柴犬若市君の血統書には、
漢字の名前がずらっと並んでいます。
ザ!日本犬といった感じですね。

いち君は、運動神経抜群アウトドア派の男の子でした。
ほぼ垂直に近い高い塀などでも「せーの!」で、
駆け上がるようにして上にのぼっちゃうようなワイルドさがあったり。
お散歩でもどこまででも新しい道を開拓して歩いていくような
冒険心のあるワンちゃんでした。

ある時、ランで使っていたフェンスに囲まれたグランドで走らせていた時のこと。
足元を見て一瞬目を離したすきに、
いち君がフェンスの向こう側に行ってしまったのです

いち君は猛スピードで走り続けているのですが
向こう側は急斜面で危ない所
フェンスはMoppyの背丈の何倍も高く、下にも隙間がありません。
出られた所があるならそこからまた入れるはずと思って
キョロキョロ探してみましたがどこにもいち君が通れそうな
隙間がありませんでした。

金網ごしに泣きそうになりながら
いちく~ん、いちく~ん」と呼んでいると
猛突進して駆け寄ってきてくれたのはいいのですが、
どうやって助けたらいいのかわからず絶望的になっていると
いち君がすごい勢いで地面をホリホリし始めて
掘られた土が後ろへバシャバシャ飛んでいく感じで
みるみるうちにフェンスの下にくぐれるくらいのができました
その瞬間、いち君が横向きに寝そべる姿勢で
ウニウニウニ~っと体を縮めたり伸ばしたり動かしてフェンスのこちら側へ
戻ってこれたのです。

ものの見事に自己解決した、いち君のワイルドさに
目が点になったと同時にほっとして抱きしめたのを今でも覚えています。
本気のホリホリをすると、あんなにが掘れるものなのですね。

Moppyもフェンスの内側からホリホリを手伝おうとしましたが
土が固くて全然指が入らなかったです
ワンちゃんってすごいですね

今日はお盆にちなんで、お墓参りで逢いに行ったいち君との
ちょっとひやっとしてビックリした思い出話でした。

Aコッカーのドニーたんにもお供えは欠かさず毎日の日課となっています。

愛しいワンちゃんやペットちゃんをを見送られた皆様も
山のようにある思い出から断片的な1シーンをぬきとって思い出して
近くに感じてあげて下さいね
どんなに時がたっても昨日のことのようです

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posted by Moppy at 23:59| 愛犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする