2013年08月06日

金管楽器のマウスピースについて

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久々にリコーダー吹いてみました。
どの穴が音楽何の音か思い出したらすぐ吹けるようになると思うのですが
もう忘れちゃいました。
確か一番下の斜めに2つくっついてる穴を
1個開けたり、2つふさいだりして
♭(フラット)や♯(シャープ)の音を出すのでしたでしょうか??

吹く楽器では、Moppyは中学生の頃は吹奏楽部ホルンを吹いていました。
渦巻きみたいな形の横にラッパ型に広がっている金管楽器です。
吹く所にマウスピースという金属のものをはめて吹くのですが
初めはキスマーク唇の形と息の出し方ばかり練習していました。
低音は音を出しやすいのですが、
高音を出すには安定しないし結構吹く力がちっ(怒った顔)いるのです。

全国の吹奏楽部のコンクールビル学校単位で出たこともありますが
一瞬ソロで高音部を吹く箇所は頑張りどころでしたので
今でもその音階の所だけは覚えています。

出番の待ち時間に客席から他の学校の演奏も聴いた感想ですが、
音楽的にそう差がない場合は、人数が多い方が有利だと思いました。
音圧がドンと届きますからね。

吹奏楽部に入って、一緒にホルンを始めた女の子のうちの一人が
金属アレルギーだったので、早いうちに楽器をのりかえて
クラリネット担当にしてもらっていました。
クラリネットは口につける部分が確かっぽいものでしたよ。

ホルンだけでなく、トロンボーントランペットなどの
マウスピースは金属でできているので
金属アレルギーだとちょっと肌に合わなくて辛いと思います。

大人になるとぴかぴか(新しい)アクセサリーをつけるので自分が金属アレルギーかどうかは
自覚できているのですが、中学生ぐらいだと肌が荒れてからでないと
気付かないことも多いですよね。
金属アレルギー18K24K以上の純度の高いものだといいんですが
それ以下の例えばスズやシルバーなどの金属類がダメみたいで
触れていた部分が火傷みたいなケロイド状態になっちゃうんです。

その女の子は4月に入部して5月にはクラリネットにチェンジしていましたが
技術的にもすぐ追いつけていましたよ。
これから吹奏楽部に入る方は、金属アレルギーが発覚したなら
無理せず早いうちに楽器チェンジしてもらううことをお勧めします。

それでは夜今宵も素敵な音楽メロディーを奏でる夢を眠い(睡眠)
夜Good Night・・・キスマーク


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posted by Moppy at 23:59| 音楽(管楽器) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする